間違った洗顔方法がお肌のくすみの原因ってどういうこと?

洗いすぎによる乾燥

良かれと思って念入りに洗っていることが、かえって肌のくすみの原因になっていることがあります。

例えばごしごしと念入りに洗ったり、毛穴を引き締めようと冷水で洗ったり、また熱めのお湯で洗ったりといった洗顔方法は、汚れだけでなく、必要な皮脂まで落とし、肌にダメージも与えてしまいます。

その結果肌は乾燥を引き起こし、くすみの原因になってしまうのです。

そのため一日に何度も洗うことや、洗顔の時間をかけすぎていることも乾燥の原因になるので注意しましょう。


肌に合わない洗顔方法による角質の蓄積

年々肌の新陳代謝は、どうしても減少していってしまいます。

忙しい毎日の中シートタイプのメイク落としや、適当な洗顔を毎日続けると気付かぬうちに、どんどん角質は蓄積されて行ってしまいます。

そして蓄積された角質は乾燥を引き起こすだけでなく、さらに黒ずみの原因にもなるのです。

若いころは問題がなかったからと言っても、その洗顔方法は肌に負担をかけて黒ずみの原因かもしれないので、今一度丁寧な洗顔方法を見直してみてはいかがでしょうか?


間違った洗顔方法による毛穴汚れ

過剰な洗顔方法は乾燥だけでなく、皮脂の過剰分泌も引き起こしてしまいます。

そしてその皮脂は毛穴のつまりになることも!

また、女性は毎日メイクを行うからこそ、クレンジングを使用して洗顔前にメイクを落とす必要がありますが、それもしっかりと取り除くことができなければ毛穴に詰まってしまいます。

そのメイクの残りや皮脂が毛穴の中で酸化して黒ずむことも、くすみの原因になっているのです!

黒ずみに悩んでいる方は、洗顔料やクレンジングを見直して、きちんと毛穴の奥の汚れも落とすことができるものを選びましょう。