肌のくすみが目立たなくなる化粧下地の使い方

肌のくすみが気になるとき、まずできるのは、ファンデーションやコントローラーでくすみを隠すことです。

お肌のくすみが目立たなくなる化粧下地の使い方のポイントをまとめてみました。


自分の肌色に合った化粧下地を選ぶ

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肌のくすみは、自分の本来もっている肌質にも関係があります。

その人の肌質や肌の色によって、選ぶべき化粧下地のトーンが変わってきます。

肌のくすみを下地で分からなくするには、素肌作りが必要です。下地でくすみをカバーするなら、少し明るい色合いのものを選ぶのがおすすめです。

ただし、あまり白すぎると、白浮きすることがあり、かえってくすみが目立ってしまいます。


肌のくすみが目立たなくなる化粧下地の使い方

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私のくすみ対策は、朝起きて顔を洗い、シッカリ化粧水をつけて美容液をつけます。美容液は、日焼け止めプラス美容液の役割を果たします。

美容液をつけたあとで、下地をぬります。下地の色は白っぽいのですが、肌の色よりワントーン明るい、パール系の白っぽい下地を使っています。それを目の下のくすみが多い部分中心につけます。

肌がくすみがない部分にはつけないようにしています。

頬や目の下が一番くすみがひどいという人が多いのではないでしょうか。くすみが気になる部分に重点的に下地をつけますが、厚塗りしないといけないような下地はNGです。

下地をつけてからリキッドファンデーション、それから粉ファンデーションをつけます。粉ファンデーションはラメ入りなどの光線を拡散してくれるものを使うと、お肌のくすみが目立たなくなります。


自分にあったくすみ対策用下地を

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私が今使っているのは、アテニア BBクリームです。この下地が一番自分に合っていて長年愛用していますが、くすみはほとんど隠れます。

化粧を落としても、下地をつける前に日焼け止めの美容液をつけているためか、若い時よりも肌が白くなりました。

もちろん、くすみをなくすことが大切ですが、すでにくすみがある方は、化粧下地は大切な役割を果たすアイテムです。

若い時からのケアが大切なのですが、今からでも大丈夫と思います!

くすみが気になる方は、ぜひ、自分に合う下地を見つけてみてください。